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小森工務店の事・・・パート3

2024.11.28

こんにちは


宇佐美です。


前回までは【小森工務店のこと・・・】をお送りいたしました。

今回は【余談・・・】をお送りしたいと思っています。


最終的には弊社のお話になりますが、私もこの【小森工務店の事・・・】を書き始めてまだ2作目。今回で3作目ですが、「ふっ」と思い付いた点がありました。
小森工務店の歴史ではこの20年(平成14年 2002年)から30年(平成4年 1992年)の間に非常に変革し激動の10年(小森工務店の事・・・パート2|スタッフブログ|小森工務店|旭川の新築・注文住宅)のお話を前回しました。




しかし、世の中はどの様な年代だったのでしょうか・・・



平成4年(1992年)は、バブル経済が崩壊して2年ほど経った年で、日本社会は大きな転換点を迎えていました。以下のような特徴があったそうです。

1. 経済の変化と「失われた10年」の始まり

 ・バブル崩壊の影響: 平成2年(1990年)ごろから始まったバブル経済の崩壊により、平成4年には不動産価格が急落し、株価も低迷しました。この影響で多くの企業が経営難に陥り、雇用環境も悪化し、企業は「リストラ」や「コスト削減」を進め、平成4年は「失われた10年」の入り口とも言える時期でした。

2. テクノロジーとITの芽生え

 ・パソコンの普及とインターネットの胎動: 平成4年の時点では、まだパソコンの一般家庭への普及率は低く、インターネットは企業や大学など限られた範囲で利用されていました。しかし、この頃からパソコン通信やインターネットが注目され始め、1995年以降に一般家庭にも広がっていく素地が作られました。

 ・携帯電話の拡大期: 平成4年当時、携帯電話はまだ高価で、所有者はビジネスマンなどに限られていました。とはいえ、徐々に携帯電話が普及し始め、1990年代後半にかけて通信インフラが整備され、一般にも普及していく準備段階といえます。

平成4年は、経済や社会構造が大きく揺れ動く中で、日本が「安定成長期」から「変革期」に入った年であり、のちの時代のさまざまな変化の予兆が感じられる時期でした。

平成14年(2002年)から現在に至るまでの日本の社会の移り変わりは、IT革命、グローバル化、さまざまな変化がもたらされた時代でした。

1.平成14年~(2002年~) - ITの進化とグローバル経済の拡大

 ・IT技術の進化: インターネットと携帯電話が日常生活の中で一層浸透しました。NTTドコモの「iモード」やカメラ付き携帯電話が普及し、メールやウェブの利用が広がりました。また、ブロードバンド回線の整備により家庭での高速インターネット接続が普及し、インターネットを通じたコンテンツ配信やSNSの利用が盛んになりました。

 ・デジタル家電の普及: 平成15年(2003年)頃からデジタルテレビやDVDレコーダー、ゲーム機などのデジタル家電が急速に普及しました。特にゲーム機の進化により、オンラインゲームが可能となり、家庭内外でデジタル技術が日常生活に欠かせない存在となっていきました。


平成14年から令和にかけて、日本はITとモバイル技術の進化、社会構造の変化、急速にデジタル化と持続可能性を目指す社会へと移り変わってきました。今後も技術の進展と共に、新たな課題に対応し続けることが求められるでしょう。



平成4年、平成14年の時代を皆様はご存じでしたでしょうか?



私が何を言いたいかと申しますと、現代のテクノロジーやITと比較すると非常に古く感じさせえてしまうこの時代に小森工務店はいち早くデジタル化を進め、木造枠組み壁工法(2×4、2×6工法)をスタートさせ、性能を重視する時代が来ると先見し、性能値の高い住宅先進国の工法に着手し、今も尚その工法が生き続け、抜本的な改革をするために輸入住宅セルコホームとパートナーを組んだ小森工務店『すごいっ!!!』をお伝えしたかったんです!

ここ10年ほどで高気密高断熱が浸透してきましたが、小森工務店はさらに10年から20年前から高気密高断熱を意識しながら今につながっています。

次回は・・・何についてお話をしましょうか・・・

変わらぬ想い【こだわり】のお話でもしようかと考えています。

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